在宅ワークと体の負担|南浦和の整体院が机と姿勢を解説

在宅勤務が増えてから、夕方になると首や背中が重い。整体 在宅ワーク 南浦和でそんなご相談が増えています。南浦和本院には、自宅のダイニングテーブルで仕事をされている方が多く来院されます。

自宅の机が体に合っていない|南浦和の整体院が解説

整体 在宅ワーク 南浦和

オフィスの椅子と机は、長時間座ることを前提に高さが設計されています。一方、自宅のダイニングセットは食事用です。机が高すぎて肩が上がる、椅子が低くて背中が丸まる、といったズレが生まれます。

ノートパソコンも負担の一因です。画面とキーボードが一体のため、画面を見やすい高さにすると手が届かず、手を置きやすくすると画面が低くなります。結果として、顔を下に向けた姿勢が一日中続きます。

通勤がなくなったぶん歩く量も減り、同じ姿勢の時間だけが伸びている——これが在宅ワークで不調が出やすい理由です。

自宅でできる環境の整え方

  • 画面を目線の高さに近づける——本や箱でノートパソコンを底上げし、外付けキーボードを使うと一気に楽になります
  • 椅子に深く座る——背もたれに骨盤を預け、足裏を床につける。足が浮くなら台を置きます
  • 肘は90度——机が高いなら座面を上げ、足元を台で補います
  • 1時間に1回は立つ——通勤がない分、意識して動く機会を作ります

厚生労働省も、テレワークにおける作業環境の整備と定期的な休憩を推奨しています(厚生労働省)。

南浦和の整体院でのアプローチ

環境を整えても、すでに固まってしまった背中や肩甲骨は自力では戻りにくいものです。癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院では、どの姿勢で負担がかかっているかを伺ったうえで、背中・肩甲骨・骨盤のつながりを見ながら施術します。痛みのない施術なので、体が緊張しやすい方でも受けていただけます。

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しびれを伴う場合や痛みが強い場合は、整形外科など医療機関を一度受診されることをおすすめします。

南浦和駅から徒歩5分、仕事の合間にも寄っていただける場所です。

この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
  • 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
  • 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
  • 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
  • プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。