正しい立ち方と歩き方|南浦和の整体院が体への影響を解説
「長く歩くと腰や膝が痛くなる」「靴底の減り方が左右で違う」──それは立ち方や歩き方のクセが関係しているかもしれません。整体 歩き方 南浦和でお調べの方に向けて、南浦和の整体院「癒楽里〜ゆらり〜」が、体に負担をかけない立ち方・歩き方のポイントを解説します。毎日の何気ない動作こそ、体への影響が積み重なる部分です。
立ち方・歩き方のクセが体に与える影響|南浦和の整体院が解説

人は1日に数千歩から1万歩近く歩きます。一歩ごとに体重の1.2〜1.5倍の負荷が足や膝、腰にかかるため、わずかなクセでも積み重なると大きな負担になります。たとえば片足に重心をかけて立つクセがあると骨盤が傾き、背骨がカーブして腰や肩に負担が集中します。歩くときにつま先が外を向く「がに股」では膝の内側に、内を向く「内股」では膝の外側に負担がかかりやすくなります。また、かかとから着地せず足裏全体でペタペタ歩く方は、足のアーチのクッション機能が使えず、衝撃が直接膝や腰に伝わります。靴底の減り方は、自分のクセを知る良い手がかりです。外側だけ、片方だけが極端に減っている場合は、重心の偏りが疑われます。
意識したいポイント
立ち方:両足を腰幅に開き、足裏全体(親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点)に均等に体重を乗せます。頭のてっぺんから糸で吊られているイメージで背筋を伸ばし、お腹に軽く力を入れると安定します。
歩き方:かかとから着地し、足裏の外側を通ってつま先(親指)で地面を蹴り出す流れを意識します。歩幅はやや広め、視線は10〜15メートル先へ。腕は後ろに引くことを意識すると、自然に骨盤が動き歩幅が伸びます。
靴選び:かかとがしっかり固定され、つま先に1センチ程度の余裕があるものを。すり減った靴は重心を偏らせるため、定期的な買い替えもおすすめです。痛みが強い場合や歩行が困難な場合は、整形外科など医療機関の受診をおすすめします。厚生労働省でも健康づくりに関する情報を提供しています。
整体院でのアプローチ
南浦和の癒楽里〜ゆらり〜では、立ち方や歩き方のクセに対して、骨盤・股関節・足首のバランスを確認したうえで施術を行います。体のゆがみを整えたうえで正しい動作を身につけることで、負担が偏りにくい歩き方を目指せます。整体 歩き方 南浦和が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。南浦和の整体コラム一覧では他の症状に関する情報もまとめています。南浦和駅から徒歩圏内の整体院で、皆様のお越しをお待ちしております。
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績











