側弯症について
こんにちは!整体院癒楽里です!!!
本日は側彎症についてお話しします♪

側弯症とは背骨が、正面から見たときている状態をいいます。
湾曲の角度が上下で最も曲がっている部分が10度以上の場合を側弯症と診断されます。
30度らいまでは外見上も変形が目立つことはないです。
50度以上になってくると、変形がかなり目立ってきます。
外見上の変化としては、肩まわりや骨盤、腰のくびれの高さの違い、
肩甲骨、肋骨、腰部の突出、胸郭の変形などがあります。
症状としては、背中の痛み、腰の痛み、肩コリ、首コリ、
外見上の変化による精神的なストレスを感じる方も多数います。
また肺や心臓まわりの胸郭の変形により、呼吸が浅くなったり肺活量が低下したりもします。
年齢、状態問わず、是非当院にご相談ください!!!
この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。












