冬場の怪我!なぜ?
こんにちは!整体院癒楽里です!!!
今の時期はどうしても運動中の怪我が増えます!
なぜ?といったお話をしていきたいなと思います♪

特に寒い時期は怪我につながりやすいといわれています。
気温が低いと身体はどうしても熱を外に逃さないように縮まりますが、
これによって関節や筋肉も動きにくくなってしまいます。
関節や筋肉の動きが十分でない状態で運動を始めてしまうと、身体の状態にズレが生じ、
力加減や繰り返される強いストレスなどによって怪我を誘発しやすくなってしまいます。
縄跳びなど軽いジャンプ動作を繰り返すと比較的早く体が温まります。
運動後は低い外気温によって体内の熱が奪われ、急激に体が冷えてしまいます。
運動が終わったら体を冷やさないように着替えを行って、
体調を崩さないように十分に注意しましょうね!!!
この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。












