seitai 整体 南浦和|マッサージとの違いを解説

「肩や腰がつらいけれど、整体とマッサージ、どちらに行けばいいのだろう」と迷ったことはありませんか。seitai 整体 南浦和エリアでお店を探していると、整体院・マッサージ店・リラクゼーションサロンなど似たような看板が並んでいて、違いが分かりにくいものです。この記事では、癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院の整体師が、両者の考え方の違いと選び方の目安を、はじめての方にも分かりやすくお伝えします。

seitai 整体 南浦和の整体師が解説|整体とマッサージの違い

seitai 整体 南浦和

大きな違いは「どこに目を向けるか」です。マッサージは、筋肉をもみほぐして血流をうながし、その場の張りや疲れをやわらげることを主な目的としています。心地よさやリラックスを重視するメニューが多く、一時的に体が軽く感じられる方も少なくありません。

一方で整体は、痛みや不調が出ている場所だけでなく、骨盤や背骨の傾き、関節の動き、体の使い方のクセといった「全体のバランス」に目を向けます。たとえば右肩だけがいつも重い方は、実は骨盤の左右差や、いつも同じ側で荷物を持つ習慣が背景にあることもあります。つらい場所をほぐすだけでなく、なぜそこに負担が集中するのかを一緒に整理していくのが整体の考え方です。

どちらが優れているという話ではなく、目的が違うと考えると分かりやすいでしょう。「今日はとにかくリラックスしたい」ならマッサージ、「同じ場所の不調がくり返す」「姿勢や体の使い方から見直したい」なら整体、という選び方が一つの目安になります。

自宅でできるセルフケアと姿勢の見直し

どちらを選ぶ場合でも、日常のセルフケアは体を支える土台になります。まずは1時間に一度、席を立って肩を大きく回す、背伸びをするなど、同じ姿勢を続けない工夫から始めてみてください。デスクワークの方は、画面の高さを目線に近づけ、いすに深く腰かけて骨盤を立てて座るだけでも、首や腰にかかる負担の感じ方が変わってきます。

入浴は湯船に浸かって体を温め、寝る前に肩甲骨まわりや太ももの裏をゆっくり伸ばすのもおすすめです。ストレッチは反動をつけず、痛みのない範囲で20〜30秒かけて呼吸を止めずに行いましょう。厚生労働省も、日常生活の中で身体活動を増やすことの大切さを紹介しています。詳しい情報は厚生労働省のサイトもご参考ください。

なお、強い痛みやしびれがある、じっとしていてもつらい、症状が長引くといった場合は、自己判断でもみほぐしたりせず、まずは整形外科など医療機関を受診してください。原因をはっきりさせてからのほうが、その後のケアも安心して進められます。

癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院でのアプローチ

当院では、はじめにお困りの症状や生活のご様子をていねいにうかがい、姿勢や動きのチェックを行ったうえで、お一人おひとりに合わせて施術内容をご提案しています。痛みの強い場所をいきなり押すのではなく、体全体のバランスを見ながら、負担のかかりにくい状態づくりを目指します。施術後には、ご自宅で続けやすいストレッチや、姿勢のポイントもお伝えしています。

通う頻度に決まりはありませんが、不調が出はじめて間もない時期は間隔を短めに、落ち着いてきたら少しずつ空けていくという進め方が一般的です。ご都合やお体の状態に合わせてご相談いただけます。seitai 整体 南浦和で施術院をお探しの方は、気になることを何でもお聞きください。

ほかのお悩み別の記事は南浦和の整体コラム一覧にまとめていますので、あわせてご覧いただけます。seitai 整体 南浦和エリアで「どこに相談すればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院では、はじめての方のご相談も歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。

この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
  • 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
  • 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
  • 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
  • プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。