seitai 頭痛 南浦和|緊張型頭痛と肩こりのケア
「夕方になると頭が締めつけられるように重くなる」「肩こりがひどい日は決まって頭も痛む」——そんなお悩みはありませんか。seitai 頭痛 南浦和エリアでお悩みの方の多くが、首や肩のこわばりと頭の重さをセットで感じています。今回は、緊張型頭痛と肩こりのつながりについて、癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院の整体師がやさしく解説します。
seitai 頭痛 南浦和の整体師が解説|緊張型頭痛と肩こりがつながる理由

頭の重さや締めつけ感をともなう「緊張型頭痛」は、頭痛のなかでも多くの方が経験するタイプといわれています。特徴は、ズキンズキンと脈打つような痛みではなく、後頭部から首すじ、こめかみのあたりが帽子をかぶったように重だるくなること。長時間のデスクワークやスマートフォンの操作で、首から肩にかけての筋肉が緊張し続けることが背景にあると考えられています。
首の後ろには、頭を支えるための筋肉が何層にも重なっています。うつむいた姿勢が続くと、これらの筋肉は数キロある頭の重さを支えるために、ずっと力を出しっぱなしの状態になります。すると血のめぐりが滞り、筋肉の中に疲れがたまりやすくなります。肩こりを感じている方が同時に頭の重さを訴えるのは、首・肩・後頭部がひと続きにつながっているためです。
さらに、精神的な緊張や睡眠不足、目の疲れも筋肉のこわばりを強める要因になります。「忙しい時期に限って頭が重くなる」という感覚には、こうした理由が隠れているのかもしれません。頭痛の種類や生活習慣との関わりについては、厚生労働省の情報も参考になります。
今日から自宅でできるセルフケア
1. 首の後ろと肩を温める
蒸しタオルや入浴で、首の付け根から肩甲骨のあいだをじんわり温めてみましょう。血のめぐりが促されると、こわばった筋肉がゆるみやすくなります。湯船につかる時間が取れない日は、シャワーを首の後ろに当てるだけでも違いを感じる方がいます。
2. 肩甲骨をゆっくり回す
両手を肩に添え、ひじで大きく円を描くように前へ5回、後ろへ5回。勢いをつけず、呼吸を止めないのがコツです。デスクワークの合間に1時間に一度取り入れるだけでも、肩まわりの固まりにくさが変わってきます。
3. 画面の高さと座り方を見直す
ノートパソコンやスマホを見るとき、あごが前に出て背中が丸まっていませんか。画面を目線の高さに近づけ、いすに深く腰かけて骨盤を立てるだけで、首にかかる負担はぐっと減ります。在宅ワークの方は、台や書籍で画面の高さを調整してみてください。
4. こまめな休憩と水分補給
同じ姿勢が続くこと自体が、筋肉にとっては負担です。30〜60分に一度は立ち上がり、窓の外など遠くを眺めて目も休ませましょう。水分が不足すると体の巡りも滞りやすくなるため、少しずつ飲む習慣をつけておくと安心です。
整体院でのアプローチと来院の目安
セルフケアを続けても頭の重さが戻ってきてしまう場合、首や肩だけでなく、背中や骨盤のバランス、ふだんの姿勢のクセが関係していることがあります。癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院では、まずお困りの症状と生活習慣をていねいにうかがい、体の動きや姿勢を確認したうえで、首・肩まわりのこわばりと、その土台となる背中や骨盤のバランスへ丁寧にアプローチしていきます。
あわせて、お一人ずつの生活スタイルに合ったセルフケアや、デスク環境の整え方もお伝えしています。同じ「頭が重い」というお悩みでも、原因となる姿勢や生活のクセは人それぞれです。ほかの症状についてのお話は南浦和の整体コラム一覧もご覧ください。
なお、これまでに経験したことのない強い頭痛、突然始まった激しい痛み、発熱やしびれ・手足の動かしにくさ・言葉の出にくさをともなう場合、また痛みが長引く場合は、まず医療機関を受診してください。整形外科や脳神経内科など専門の医師による検査が必要なケースもあります。体の状態を正しく知ることが、安心への第一歩です。
seitai 頭痛 南浦和で施術院をお探しの方へ。首や肩のこりからくる頭の重さは、「よくあること」と我慢しているうちに、日々の集中力や睡眠の質にも影響してくることがあります。気になる段階でご相談いただくことで、お体の状態を一緒に整理していけます。南浦和駅からお越しいただける癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院へ、どうぞお気軽にご連絡ください。はじめての方も安心してご来院いただけるよう、ゆっくりお話をうかがいます。
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績












