四十肩・五十肩のサインを見逃さないで|南浦和で肩の痛みにお悩みの方へ
最近、腕を上げようとしたときにズキっと痛みが走ったり、「なんとなく肩の動きが悪くなった気がする…」と感じていませんか?もしかしたらそれは、四十肩・五十肩のサインかもしれません。
四十肩・五十肩は中高年に多く見られますが、30代でも発症することがあります。「たいしたことはない」と放置してしまうと症状が長引くこともあるため、早めに気づいてケアすることがとても大切です。
四十肩・五十肩のサインとは?
四十肩・五十肩の正式な名称は「肩関節周囲炎」といいます。肩の関節を包む袋(関節包)や、周囲の筋肉・腱が炎症を起こすことで痛みや動きの制限が生じる状態です。
次のような症状があれば、四十肩・五十肩の可能性があります。
・腕を横や上に持ち上げようとすると痛みが出る
・就寝中や明け方に肩がズキズキと痛む(夜間痛)
・髪を結んだり、後ろのファスナーを上げる動作がつらい
・肩の動きが全体的に硬く感じる
これらの症状が2週間以上続く場合や、痛みやしびれが強い場合は、整形外科などの医療機関への受診をおすすめします。
ご自宅でできるセルフケアのポイント
炎症が強い急性期は、無理に肩を動かさず安静に過ごすことが基本です。熱感や強い痛みが落ち着いてきたら、少しずつ肩周りをほぐすケアをはじめましょう。
振り子運動(コッドマン体操)
前傾姿勢で痛い方の腕をダランと垂らし、小さな円を描くようにゆっくり揺らします。重力を利用して関節への負担を減らすストレッチで、1日2〜3回を目安に行ってみてください。痛みが増す場合は無理に続けないでください。
温めること
急性期の熱感がなくなってきたら、蒸しタオルや入浴で肩を温めると血流が改善し、筋肉がほぐれやすくなります。お風呂のなかでゆっくり肩を回す習慣もおすすめです。
南浦和の整体院でできるアプローチ
整体院 癒楽里〜ゆらり〜南浦和本院では、肩の痛みや動きの制限でお悩みの方のサポートを行っています。四十肩・五十肩は肩だけの問題ではなく、首・背中・骨盤のバランスの乱れが影響していることも多くあります。そのため、全身のゆがみを確認しながら、肩周りの筋肉や関節をていねいにほぐす施術を行っています。
「整体に行っていいのかわからない」「どんな施術をするのか不安」という方もお気軽にご相談ください。南浦和・浦和・川口エリアから多くの方にお越しいただいており、初めての方でも安心してお越しいただける環境を整えています。肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご来院ください。











