これからの「梅雨だる」にむけて
こんにちは!整体院癒楽里です!!!
今回は、これからみなさまにやってくる身体が、
どうしてもきつくなる「梅雨だる」についてお話します♪

梅雨の時期の大気は低気圧配置になります。
低気圧になると身体は副交感神経が優位に働くようになります。
身体を休ませる神経が優位になってしまうので身体がお休みモードになり、
「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまうのです。
また低気圧が続くと「ヒスタミン」という炎症物質の分泌増えます。
これが肩こり、偏頭痛などがひどくなる原因に一部でもあります。
・室内気温と室外気温の寒暖差
外は真夏のような暑さ、室内は冷房がガンガンに効いていて寒い、この気温差の激しい時期になります。
このような気温差は、言ってしまえば季節の変わり目が1日に何度もあるのと同じです。
身体にとって大きなストレス、大きなダメージとなり、疲れやすくなってしまうのです。
当院ではこの時期の患者様の身体をしっかりと守っていくために日々技術を磨いています(^^)!
この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。












