痛みのメカニズム!

こんにちは!整体院癒楽里です!!!

みなさん痛みってどのようなメカニズムで感じているか気になりませんか?

A set of pictogram representing aches and pains in different parts of a human body.


まず痛みには基礎疾患の治癒とともに痛みも消失する急性痛と、長い間痛みが続く慢性痛があります。
人間がもし痛みを感じなかった場合には、骨折などをしてもなんとも思わないといった現象が起こります。
痛みを感じないことで病気の発見が遅れることもあります。
痛みとは人に警戒心を持たせ、危険から身体を守るための本能的危険信号です。

【危険信号が痛みとして出るまでの流れ】

1. 刺激などを受ける
身体の組織を実質的に損傷するか、その危険性のある刺激がある強さ以上に達すると、
組織の損傷を引き起こし、発痛物質や発痛増強物質が作られます。

2. 末梢神経の侵害受容器で感知
末梢神経先端の侵害受容器で刺激を感知します。

3. 神経線維を通り、脊髄へ伝わる

4. 感覚神経を通じて、脳(大脳)へ伝わる
脊髄に伝えられた信号が大脳へ伝えられ、「痛み」を認知します。

痛みとはこれほどに身体の大切な部分を通る危険信号です。
少しでも身体の痛みに悩んでいる方は一刻も早く当院にご連絡ください!

この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
  • 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
  • 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
  • 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
  • プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。

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