腰痛と大腰筋

投稿日時:2017年11月08日

腰痛は、日本人の大半が経験する症状の一つです。

この腰痛と大腰筋がどのような関係性があるのか、ご紹介したいと思います。

まず、大腰筋は腸骨筋や小腰筋とまとめて腸腰筋と呼ばれている筋肉の一つです。

大腰筋は、真ん中より少し下ぐらいの背骨から一番骨盤に近い背骨まで付いています。
その場所から、骨盤の前を通り太ももの骨の内側(小転子)に付いています。

この大腰筋が硬くなってしまうと背骨を過度にお腹側に引っ張ってしまい、

筋肉が背骨に付着している部分にストレスがかかる事によって腰痛が起こります。

なのでこの大腰筋を緩めてあげるだけで腰痛は改善されます。

ストレッチとしては、身体を半円状に左右に傾けます。

目線は下げている方の小指を見続けます。

これをイタ気持ちいところで20秒キープです。

このように当院では腰痛のサポートも行っています。

本日はブログを読んでいただきありがとうございます。

 

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