寒暖差疲労とは?
寒暖差が激しいと、人間の身体には思うよりも負担がかかります。
人間の身体は体温を一定に保つため、自律神経が働いて体温を調整しています。
夏場の寒暖差とは、部屋の温度が25度、外の気温が35度など、
気温差が5~10度以上あると寒暖差疲労がでやすいと言われています。
寒暖差疲労により自律神経が乱れ、胃腸の働きに異常が起きて食欲がなくなることがあります。

また不眠になることもあります。
寝付けない、夜中に何度も起きる、早く目覚めてしまう、熟睡できないなどいろいろな症状があります。
イライラしたり、落ち込みやすくなるといった情緒の不安定な症状も表れます。
入浴が1つ、簡単なセルフケアです。
入浴には自律神経を整えるといった効果が見込めます。
37度~38度くらいのお湯に訳15分ほど、浸かるのが効果的です。
この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。












