頭痛3種紹介!

・緊張型頭痛
緊張型頭痛とは、ストレスや目のつかれから肩首まわりのが凝り固まることによって起きる頭痛です。
頭が締め付けられるような感覚、後頭部の痛み、目の奥が重いという症状が出ます。
我慢できるレベルではあるが、市販の薬を飲んで対処している人が多いです。
また、マッサージなどで肩首の筋肉の緊張を和らげると一時的に緩和しますが、
すぐに日常生活の中で筋硬直する原因が蓄積してくると頭痛を引き起こします。
・片頭痛
頭の片側、または両側のコメカミ部分にズキズキとした痛みが心臓の拍動とともに走る症状です。
大半の人が頭痛薬で対応していますが、もちろん薬で根本改善することはありません。
・群発頭痛
男性に多い頭痛のタイプで、とても珍しい頭痛です。
1ヶ月ほどの間強烈な痛みに襲われるといわれています。
しかし、その1ヶ月が過ぎると今までの痛みが嘘だったかのように消えます。
2~3年に1度も間隔で繰り返すと言われているのが、群発頭痛ほどです。
頭痛の期間は病院で注射を打ってもらう人が多いほどです。
この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
- 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
- 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
- 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
- プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。












