ぎっくり腰にならないために

投稿日時:2017年6月15日

ぎっくり腰になったら、とにもかくにも痛くて動けない、とても仕事や日常活動ができない状態になります。

 

ぎっくり腰になる原因は、運動不足などで弱っている腰に、

長時間のデスクワークなどが原因で腰に負担がかかりすぎてしまうことです。


10代や20代の若い人であっても、パソコンの前に座りっぱなしでいるなど

、腰に負担をかけすぎてしまうと、ぎっくり腰になってしまいます。

ぎっくり腰になりやすい条件としては、腰に日常的に負担がかかっていることです。

なので予防法としては

 

①日常生活の中でこまめにストレッチをする

「体育座り」をして両手をひざの上に置く。体全体を後ろ側に倒し、肩甲骨(けんこうこつ)が床に着きそうになる手前で戻り、

今度は足裏が床に着きそうになる直前で戻り、前後に揺れる。ゆっくりと5回往復する。

 

②身体を冷やさない

身体を冷やしてしまうと筋肉が硬直し、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。

ぎっくり腰になってからではなく、ぎっくり腰にならないように日常生活を送ってください。

本日はブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

 

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