産後の骨盤矯正

投稿日時:2017年7月21日

 

そもそも産後に骨盤が歪む原因は、出産によって骨盤が大きく開くことです。

 

歪んだ骨盤は、産後数ヶ月かけてゆっくりと元の状態に戻ります。

 

骨盤は正常な位置に戻ろうとしますが、妊娠や出産を通して左右のバランスが崩れていると

 

正常な位置に戻りづらくなるといわれています。

 

 

また、横座りや椅子での足組み、猫背、あぐらは体を歪める姿勢なので、

 

産後2〜3ヶ月頃までにこれらの姿勢をとっていると骨盤がさらに歪んでしまいます。

 

骨盤が妊娠前の位置に戻らない状態が続くと、体のラインが崩れて、筋肉の動きが変わることがあります。

 

また、産後は筋力も低下していることが多いので、脂肪の燃焼がうまくいかないこともあります。

 

骨盤が開いたままで、妊娠前の服が入らなくなってしまったという声がよく聞かれるのはこのためです。

 

 

他にも肩こり、腰痛、むくみ、冷え性や不妊などの婦人科系トラブルにもつながってしまいます。

 

当院では産後の骨盤矯正も行っております。

 

本日はブログを見ていただきありがとうございます。

 

 

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